2005年01月25日

2月5日

北海道の生産者らと公益法人  笠松競馬、存続の道探る 読売新聞より



今朝の中日新聞に

現梶原知事が任期中に存廃結論を出す意向だという記事が掲載されました。
任期は2月5日。この日がタイムリミットです。

少しだけ前向きなことが書かれていたので引用して紹介します。

賞金の減額、人件費削減などにより組合の単年度収支赤字をゼロにする新年度予算の試算。
これがうまくいけば次の段階に入れる。


この赤字ゼロ試算ここがポイントです。
これがうまくできれば、どこからの協議も同意を取付られるのではないでしょうか。
賞金の削減は痛いけれど、個人記念レースを呼びかけてスポンサーになっていただくという方法もあります。
たとえば、4月出産、誕生日おめでとう記念レースで数名の方のレース企画したりすれば、名前を呼んでもらえプログラムに名前も入る。
口取り写真に参加して記念撮影なんてあったら、1万円ぐらい安いものではないでしょうか?
5名限定で1日に5レースすれば、25万は収入があり、当然入場者もありますよね。

企業からは、設立記念で1レース買っていただくとか。
そこに強い馬がいたりしたら、やっぱりうれしいです。

残された時間は少ないけれど、関係者のみなさん、がんばってくださいね。


えっと最終レース終了後、出口でのお見送り、もうちょっと元気よく
無駄に愛想振りまいてくださいね。

誘っていただければ、「ありがとうございました、おばさん」としてお手伝いさせていただきますよー(笑)
元某企業受付嬢でしたので、得意です。





posted by かれん at 10:15| Comment(0) | TrackBack(2) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

京都競馬 買いたい馬券( 1月 22日)

1R コスモインパルス アインリヒト
2R キタサンブシドウ コンバットマニア
3R ホワイトペッパー スズカパサー  シゲルバツグン  
4R サイファ
6R クロウキャニオン  アグネスジェダイ
7R カデンツァ
8R モンシェリー 
9R ニシノハーロック 
10R ツルマルフェロー ディープインパクト  インプレッション 
11R インマイアイズ ヤマニンアルシオン サイレントクルーズ
12R ドラゴンアイズ


今回は、名前だけで来そうな馬選んでみました。

一応ポリシーはありまして、映画つながり、音楽つながり馬券です。
まぁ、複勝になればよしということで。
いつもの通りオッズは無視!

私がオッズ気にして選ぶなんて先ずないことです。
現場での姿知ってる人、今笑っていますね(笑)

posted by かれん at 02:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月21日

名古屋競馬は2005年度も存続

名古屋競馬は2005年度も存続へ名古屋テレビ


名古屋競馬:
今年度6億4000万円の赤字 13年連続、確実に−−県見通し /愛知
毎日新聞  


名古屋競馬 来年度は存続方針 愛知県 3者会議で提案へ読売新聞


読売新聞記事からの引用です。

(1〉今年十一月に同競馬場でG1レースの開催が決まっている
〈2〉来場者増のPRなどの経営努力が不十分
〈3〉千人を超える職員や関係者の再就職に時間がかかる――などから、
県は「即時廃止は困難」と判断した。


これはごもっともなこと。

今年の11月『地方競馬の祭典』としてで開催されるジャパンブリーダーズカップ(JBC)が開催されます。
今更廃止もできないでしょうが、来年度はどうなるかここも先行き不安です。
馬券売上ということを考えれば、笠松が存続していれば名古屋の売上も減少することを少しは阻止できるかもしれません。

参考記事 笠松競馬の廃止影響 名古屋競馬、年間47億円減収へ−−県が試算公表 /愛知

せめて、JBCまでは笠松があってほしいものです。

来場者増のための経営努力、名古屋競馬にはあと1年猶予があります。

来場者記念品を配布されるよりも大切なことがたくさんあるのではないでしょうか。
競馬場の商品はレースなんです。
一人でも多くのファンが見たいと思うレース、馬券を買いたいと思うレースを企画して欲しいものです。

個人的には美人な宮下騎手の活躍と中央移籍が確定と言われている吉田騎手をもっと全面にだして、名古屋競馬のPRをされるといいなぁ。。。などと思っています。(笑)ハートたち(複数ハート)






posted by かれん at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひとりごと

読んで不快に思われる人もいらっしゃるかもしれませんが、ちょっとつぶやいてみます。


net.keiba.com掲載の笠松・生産地会談何度も何度もよみました。

ライブドアでもお金をおねだりし、北海道まで行きおねだりだなんて
岐阜県民としてめっちゃ恥ずかしいです。

2chでぼろかす言われてもしゃーないわ。
本気で存続考えてるの?
なりふりかまわずってそういうことじゃなくてー!というのが私の本音です。


馬主会会長の議員も同行してるということは、廃止阻止したい人もいるってことでしょ。
だったら、この議員がそうだとは言いませんが、議員必殺技の横槍を対策委員会にいれればいいのに(笑)

何をすべきだったかと言うと、ここまでは自分たちで準備できました。
でも、この部分の力を貸して欲しいと言うべきではなかったのではないでしょうか。
馬主会有志からの寄付。
スポンサー企業を探す。
それくらいはできたのではないでしょうか?


資金提供の代わりに「シアター恵那」を譲渡する用意

ということが書かれていましたが、もらってもねぇ。(笑)

シアター恵那については笠松競馬経営問題検討委員会 中間報告書(案)を参考にしてください。


きちんと改善策を考えて、資金もこれだけは準備できる。
でも足りないから貸してください。というのが筋ではなかろうか。

ジャンクスポーツで、大リーグのオーナー依頼のあるあの馬主さんにもらってくださいと大阪へお出かけされてはいかがですか?と言いたくなってしまいます。

オグリキャップがパチンコに出走
ほらー、不甲斐ないから引退したオグリが出てきちゃったじゃない(笑)
いくらかオグリキャップ使用料が払われるのでしょうか?
もし、そうだったらそれ寄付していただいて、資金繰りされたらいかが?

とまぁ、心のうちをぼそぼそと吐いてみた(笑)





posted by かれん at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月20日

今朝の朝刊より


ライブドアの参入拒否




北海道日高地方の競走馬生産者らとともに同競馬の運営を地方競馬組合から受託する公益法人設立を協議していることを報告。対策委は、北海道側との協議については検討対象とせず、県知事と両町長に一任するとした。

対策委は、昨年十二月に笠松競馬の「速やかな廃止」を提言した第三者機関の委員十人を含む十二人で構成する。



中日新聞、2005.1.20記事より引用です。

廃止を推進している委員会に何を言っても聞く耳もたずって感じですね。

公益法人を設立してもいいよっていうところがいるんだから、やりたいところにまかせりゃいいのに。

やっぱ、お役人のプライドで、廃止って一旦言い出して撤回なんて許せないんでしょうか?
廃止にするならするで、その後の補償も明確にして廃止決定をしないと、、ねぇ。

とつぶやいてみました。


続きを読む
posted by かれん at 10:06| Comment(2) | TrackBack(1) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月19日

ライブドア参入、見送り

19:55 テレビ愛知 ニュースフラッシュ にてライブドア参入見送りということが報道されました。

ライブドア参入による存続断念=近く廃止決定へ−岐阜・笠松競馬時事通信社

岐阜県の笠松競馬存続について 対策委員会はライブドア側の参入提案説明を聴き「存続できない」と結論名古屋テレビ


笠松競馬、廃止の公算高めるCBC


笠松競馬の存続について、ライブドア担当者も交えての会談。

県の要望は赤字の補填。
しかし、企業としてはそれは無理。
交渉決裂で、ライブドア参入は見送り。

委員長の会見は存続困難・・・っぽかったです。



続きを読む
posted by かれん at 20:44| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

砂の王メイセイオペラ

砂の王メイセイオペラ読みました。
佐藤 次郎 [著] 新潮社 293p

2000年JRA馬事文化賞受賞作だけあって、読みがいのある293ページでした。時間を忘れあっという間に完読!!

関係者への綿密な取材。
馬にかかわるすべての人の温かいつながりを感じる心地よい一冊です。

賢い馬の「奇跡」を描き、競走馬に一瞬の夢を託す競馬の魅力に迫るというコピーを見ましたが、本当にそのままです。

悲願のG1フェブラリーステークス制覇までの不安と喜びと、それまでの蹄跡。
ぐいぐい読ませてくれます。

昨年みた、コスモバルクの夢とかぶりながら読んだ私でした。

posted by かれん at 07:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 馬本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「優駿の叫び 〜存続か廃止か 揺れる地方競馬〜」

日経スペシャル「ガイアの夜明け」 1月18日放送 第144回

優駿の叫び 〜存続か廃止か 揺れる地方競馬〜



2004年12月31日、降りしきる名残雪の中最終レースまでできないで中断という、誠に歯切れ悪い形で高崎競馬は幕を下ろしました。

ライブドアにかすかな光を感じながらも、役人の決定を覆すことはできませんでした。

廃止になり職を失った騎手の再就職。
なれない手つきでの工員作業。
切ない画像でした。

観客からの、「代替開催やって!」の返事は
「俺はいつでもやりてえんだよー ずっと競馬やりてぇんだよ!」
これが、高崎にかかわる いえ競馬にかかわる人の本音。


大変重い内容ですが、今、高崎と同じ道を歩まざるを得ない地方競馬の現状が、ひしひしと伝わってきました。


しまった!!見損なったという人は再放送のご確認を。
録画してありますので、たいへん低画質でもいいよーという方はご一報を。


相談の上、ビデオを旅に出します。






続きを読む
posted by かれん at 07:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

図書館で借りた馬本

五冠馬シンザンのその背中


今更ですが・・・

砂の王 メイセイオペラ

彼の子供ボナンザオペラオグリワルツ笠松で走っています。

このオグリワルツ号、メイセイオペラとオグリキャップの血を受け継いでいるんです。
中央で走る姿、夢見ているのは私だけでしょうか?

読み終えたら感想書きます。


posted by かれん at 16:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 馬本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

走って、負けて、愛されて。

直木賞作家 重松清氏著の「走って、負けて、愛されて。ハルウララ物語」を図書館で読んだ。

印象に残ったことは、高知競馬の橋口浩二アナウンサーの実況についてのこと。(笑)
レースに出走する前馬のデータをきちんと把握され、「○○号何戦目での初勝利です!」そんな詳しい結果とともにアナウンスされていらっしゃるそうです。
関係者としては、うれしいですよね、この心遣い。

本に使われている写真は馬好きにはたまらないほど愛情を感じます。

あの馬主さんに引き取られる前のことですので、高知競馬の生き残りをかけたなりふりかまわぬ入れ込みの片鱗を感じることはできます。

ハルウララだけが特別ではありません。
すべての馬にかかわる人の思いは一緒です。

メッチャいいから、読んで読んでという一冊ではありませんが、読んだという報告を!!
posted by かれん at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

笠松競馬に薄日さす?

2005/1/15の中日スポーツ新聞17面の隅っこにこんな記事発見。

笠松競馬存続へ笠松町&岐南町
競争馬生産者とタッグ



北海道の競争馬生産者らと公益法人設立を目指しているとのことです。
競馬場の廃止は生産者にとっても死活問題です。
19日に開かれる「笠松競馬対策委員会」に向けていい方向へ進んで欲しいものです。


そして株式会社ヌーベルバーグがレース映像をインターネット配信することを考えているとの記事もありました。
現時点では、勝馬投票権の販売代行は考えていないそうですが、こちらの参入にも期待しています。

posted by かれん at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月12日

ライブドア「赤字補てんしない」

ライブドア「赤字補てんしない」 中日新聞

ライブドアとしては「初めからリスクを背負う考えはない」という見解です。

でも、ライブドア担当者は、「笠松競馬対策委員会」の次回十九日の会合の出席されるそうです。

ますます崖っぷちの笠松競馬です。

廃止にならないことを、祈るしかできないことが歯がゆいです。

posted by かれん at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月09日

笠松記事

笠松競馬の存廃問題 対策委「非公開」に不満 ライブドア欠席−−初会合 毎日新聞

前は公開するって言っていたのに、

「委員の自主的な判断だから、いい悪いは言えない」


って変じゃないですか?

ずっと記事を参考にさせていただいていた毎日新聞、秋山記者の提言を紹介したい。


地方競馬活性化への提言=秋山信一(岐阜支局

学生時代、競馬場のアルバイトをしていらっしゃと言われる記者の言われるとおり
「お役所競馬」から脱却しないと前には進まない。

高知でライブドアが提案している、芸能人馬主限定レースはいい企画ではないかと思う。
ついでに、馬主グッズも現場で売ったり、サイン会など計画しても十分観客を導引することは可能ではないだろうか。

競馬場は、馬の走る博打ですがそれにこだわらずに、アミューズメント化して利益追求する経営に頭切り替えてほしいものです。

ついでといっては何ですが、日曜か土曜どちらか一日開催して、笠松競馬で中央の馬券売ってみてはいかがでしょうか?
名古屋ウィンズまでいけないファンがたくさんきますよ(笑)





posted by かれん at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月05日

金杯

京都金杯
ハットトリック勝てば3連勝!
○キネティクス
▲イケハヤブサ
ナイトフライヤー 思いっきり私情馬券です。人気薄の時の彼はきますよ!!柴原君!

中山金杯
◎クラフトワーク
○エイシンチャンプ

クラフトワークとエイシンチャンプはクラシック一緒に走っていたんですよね。
そういえば・・・・・

キーボランチ
ソウゴン


キーボランチとソウゴンは母馬の名前金があるんですよ。
これ複勝で押さえて損はないでしょう(笑)
つーか、こんな理由で来ちゃったらすごいかも。


本日も馬券買いません!
予想するだけです。


posted by かれん at 13:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月02日

いきなりですがダービー馬を探す!!

スポーツ新聞に予想上手の馬券下手の師匠、井崎先生の記事がありました。

忘れないように、自分のためのφ(。。* )メモシテオコウですが・・・

2005年ダービー馬は「ス」の馬なんだそうです。
1980 オペックホー
1985 シリウシンボリ
1990 アイネフウジン
1995 タヤツヨシ
2000 アグネフライト

で、井崎先生の予想はスムースバリトン
父スペシャルウィーク 
母ウインドフレスカ  母の父 クリスエス
血統も頷ける金子馬君です(笑)
スペシャルウィークは1998年のダービー馬です。
もしかすると今年親子2代制覇かもしれませんね(笑)

posted by かれん at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。

今年の課題は地方競馬の存続です。
笠松がなくなれば、ドンコと呼ばれる名古屋もなくなるかもしれません。
これをきっかけに、ばたばたと連鎖していくかもしれません。
これは一介の地方競馬だけのことではなく、生産者にとっても重大なことであるということを忘れないでほしいです。

先日、K-BARうまなりのマスターとも話題にしたことですが・・・

我が家の子供は、ダービージョッキーになるという偉大なる野望をもち騎手課程を目指していましたが、視力不足とほかにやりたいことができてしまったので、あっさり進路変更してしまいました。

今年から、JRA騎手課程も授業料が自己負担となりました。
お台所の事情とただだからということで騎手になるということを軽くみないでほしいということなんだそうです。

マスターとの話題は、今地方競馬の騎手課程研修生です。
これから受験する子供たちは、ちょっと待って、、終了しても働く場所がないのでは・・・そう考え進路変更はできます。
でも今競馬学校にいる子たちの将来はどうなってしまうのでしょうか?ということです。
彼らの夢は一体どうなってしまうのでしょうか?
JRAが彼らを引き受けてくれるなんてことは考えられません。
廃止を考えている有識者の方が、そこまで考えていてくださるのかどうかわかりませんが、若者の将来をスポイルすることだけはやめていただきたいと、考える私です。


posted by かれん at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。