2005年01月16日

図書館で借りた馬本

五冠馬シンザンのその背中


今更ですが・・・

砂の王 メイセイオペラ

彼の子供ボナンザオペラオグリワルツ笠松で走っています。

このオグリワルツ号、メイセイオペラとオグリキャップの血を受け継いでいるんです。
中央で走る姿、夢見ているのは私だけでしょうか?

読み終えたら感想書きます。




posted by かれん at 16:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 馬本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

走って、負けて、愛されて。

直木賞作家 重松清氏著の「走って、負けて、愛されて。ハルウララ物語」を図書館で読んだ。

印象に残ったことは、高知競馬の橋口浩二アナウンサーの実況についてのこと。(笑)
レースに出走する前馬のデータをきちんと把握され、「○○号何戦目での初勝利です!」そんな詳しい結果とともにアナウンスされていらっしゃるそうです。
関係者としては、うれしいですよね、この心遣い。

本に使われている写真は馬好きにはたまらないほど愛情を感じます。

あの馬主さんに引き取られる前のことですので、高知競馬の生き残りをかけたなりふりかまわぬ入れ込みの片鱗を感じることはできます。

ハルウララだけが特別ではありません。
すべての馬にかかわる人の思いは一緒です。

メッチャいいから、読んで読んでという一冊ではありませんが、読んだという報告を!!
posted by かれん at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

笠松競馬に薄日さす?

2005/1/15の中日スポーツ新聞17面の隅っこにこんな記事発見。

笠松競馬存続へ笠松町&岐南町
競争馬生産者とタッグ



北海道の競争馬生産者らと公益法人設立を目指しているとのことです。
競馬場の廃止は生産者にとっても死活問題です。
19日に開かれる「笠松競馬対策委員会」に向けていい方向へ進んで欲しいものです。


そして株式会社ヌーベルバーグがレース映像をインターネット配信することを考えているとの記事もありました。
現時点では、勝馬投票権の販売代行は考えていないそうですが、こちらの参入にも期待しています。

posted by かれん at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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