2004年11月18日

やっと一歩

 ライブドアが笠松競馬支援「存続へ希望持てる」 
中日新聞(一面に出ていました。)


 笠松競馬 存続に光 
岐阜新聞


笠松愛馬会さんの記事にも書いてありましたが、笠松競馬場はほとんど借地なのです。
あの競馬場の真ん中の畑は個人の所有地。

今でこそレース開催日に農作業車が走りませんが、昔はしばしば昼休み中に走ったとか・・・そんなほほえましい?光景説が、私が高校生の頃にはありました。

カサコーと呼ばれる、岐阜工業高校では、「笠松競馬では場内で馬のための野菜を作っている・・・」なんて勘違いをしている学生もいました。(笑)

誘致失敗の名残がそのまま今でも来ているのですが、何度も笠松役場では誘致の努力をしたのですが、「先祖代々の土地をワシの代で売ることはできん!!」というこのあたり特有の土地に対する愛着感かネックになっているようです。
役場としては、かなり説得したようです・・・これは関係者談ですので事実です。

この先、具体的なことが進められるにつれ、色んな問題もでてくることだと思いますが、まずは一歩、進みました。

遠くで見守ること、近くでできること、できる限りの応援をしたいと思っています。
微力ですが・・・

光が見えてきてよかったです。


本日の余談(笑)
カサコーとは県立岐阜工業高等学校の通称です。
笠松にあるので、笠高といわれています。
彼らは河川敷で、練習をするので競馬場付近は彼らのグランド同然。
サッカー、ラグビーは強いことで有名です。
馬と同じくして、あの堤防への往復が彼らの強い足腰を作りあげたのかもしれません。

有名な卒業生に、ミスターマリックとあの山本寛斎氏がいます。


posted by かれん at 07:48| Comment(1) | TrackBack(1) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トラックバックありがとうございます。
地方競馬の中で借地なのは笠松だけなんでしょうね。
過去には色々摩擦もあったようですが、今回の存廃が出て地主の方も「今までいい思いをさせてもらったから、これから10年くらいは、固定資産税をもってくれれば、タダでいい」と言ってくださった方もみえました。
その固定資産税も、岐南町長は笠松競馬場に貸している人には優遇措置をしてくださったようです。(固定資産税より地代が安くなったところ)
固定資産税も大事な町の収入。
難しい問題です。
Posted by ねね at 2004年11月21日 23:51
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Excerpt: 節目だった16日の梶原知事と堀江社長の対談も、無事終了??。 17日の新聞報道は、
Weblog: 笠松・愛馬会です
Tracked: 2004-11-21 23:45