2004年11月20日

民間委託で馬券販売、政令決定

民間委託で馬券販売、政令決定

私が書くまでなく、皆さん承知のことだと思いますが・・


(1)馬券の販売
(2)競馬場内外の警備
(3)入場料徴収−とする改正競馬法の政令を決定した。


これ基本です。φ(。。* )メモシテオコウ
でも、すっげーアバウト!!

なんか日本国憲法の基本的人権みたいです。
確かにそれ以外に運営に何があるの?って感じではありますが。

地方競馬の主催者として農相の承認を受け設立された公益法人が、レース日程や出走馬の決定、審判といった競馬の主催業務を民間委託できることも定めた。


この記事我が家の朝刊でも目立たないところで25行ほど書かれていました。
来年1月1日施行の改正競馬法に盛り込まれている改善策に、委託可能な業務範囲を政令で明記したとのことです。

これから具体的なことが、決められていくのでしょう。
いい方向に向かうことに期待しています。


なんかメッチャアバウトですが、これ以上何もかけないんだもん。(汗)

これから勉強します。


裏事情話をしますと、私の家族は某地方競馬所の関係者でした。
我が家の生活は、競馬場のおかげで成り立っていました。
競馬のおかげで、今日の私がいるわけなので、何か力になることがせめてもの恩返し。

家族が働いていた間は、もちろん競馬場へは行きたくても行けなかった訳で・・・

関係者でありながら、競馬はギャンブルです。
博打には違いないので、女子供がするもんじゃないというイメージは拭えませんでしたから。

ここの考えから一新していかないと、前には進めないかも知れませんが、公営とはいえギャンブルだってことは、忘れないで節度を持って楽しみたいものです。

と またまとまりのない記事書いてしまいました(笑)


posted by かれん at 14:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 競馬用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この改正で学生も馬券買えるようになるんだっけ?
Posted by at 2004年11月23日 19:34
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