2005年01月02日

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。

今年の課題は地方競馬の存続です。
笠松がなくなれば、ドンコと呼ばれる名古屋もなくなるかもしれません。
これをきっかけに、ばたばたと連鎖していくかもしれません。
これは一介の地方競馬だけのことではなく、生産者にとっても重大なことであるということを忘れないでほしいです。

先日、K-BARうまなりのマスターとも話題にしたことですが・・・

我が家の子供は、ダービージョッキーになるという偉大なる野望をもち騎手課程を目指していましたが、視力不足とほかにやりたいことができてしまったので、あっさり進路変更してしまいました。

今年から、JRA騎手課程も授業料が自己負担となりました。
お台所の事情とただだからということで騎手になるということを軽くみないでほしいということなんだそうです。

マスターとの話題は、今地方競馬の騎手課程研修生です。
これから受験する子供たちは、ちょっと待って、、終了しても働く場所がないのでは・・・そう考え進路変更はできます。
でも今競馬学校にいる子たちの将来はどうなってしまうのでしょうか?ということです。
彼らの夢は一体どうなってしまうのでしょうか?
JRAが彼らを引き受けてくれるなんてことは考えられません。
廃止を考えている有識者の方が、そこまで考えていてくださるのかどうかわかりませんが、若者の将来をスポイルすることだけはやめていただきたいと、考える私です。




posted by かれん at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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