2005年01月19日

ライブドア参入、見送り

19:55 テレビ愛知 ニュースフラッシュ にてライブドア参入見送りということが報道されました。

ライブドア参入による存続断念=近く廃止決定へ−岐阜・笠松競馬時事通信社

岐阜県の笠松競馬存続について 対策委員会はライブドア側の参入提案説明を聴き「存続できない」と結論名古屋テレビ


笠松競馬、廃止の公算高めるCBC


笠松競馬の存続について、ライブドア担当者も交えての会談。

県の要望は赤字の補填。
しかし、企業としてはそれは無理。
交渉決裂で、ライブドア参入は見送り。

委員長の会見は存続困難・・・っぽかったです。



というより、そもそも自分の経営の負債を人に押し付けるって、普通の企業では考えないことでしょ?


いかにして、人を呼び、収益を上げるか、そこが大切なのではないでしょうか?
この企画でいけば、数年後にはこれだけの収益が見込め、何年後には赤字から脱出できる。という具体的な企画を持ってしてでも、委員会は廃止だというのでしょうか?

廃止っていうのなら、パチンコ店みたいに笠松競馬アミューズっってことにして、笠松・岐南町と全国の馬主さんと結託して新会社設立しちゃった方が手っ取り早い・・
そう考えてしまいます。

すべての競馬場を民営化です。

郵政公社よりはるかに利益はあると思いますよー。

って言いたくもなっちゃいます(笑)


えっ?パチンコと競馬を一緒にするなって?
ギャンブルとか賭け事とかアミューズメントだとひとくくりに考えてしまいしょう。
この際。


競馬は、競馬文化として成り立っているんですよねー。本当は。


でも存続のために、なるふり考えずに考えましょう。




posted by かれん at 20:44| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨日のガイアの夜明けでの高知県競馬組合の潔さは、ある意味全国の地方に向けた強烈なアイロニーだと思う。

問題は、そこでどれだけの自治体が覚醒するか?またブームになったら、再開しますなんて言ったって、誰も振り向かないよ。

やる気がないんなら、やる気のあるところに任せてほしい。それだけなんだけどね。
Posted by key at 2005年01月19日 21:09
そうそう。やる気のあるところに任せてほしい。
県が訳わかんないこと言うから、せっかくあったやる気もうせる!

今やる気満々の笠松と岐南町に任せればいいのに、、

Posted by かれん at 2005年01月19日 22:19
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