2005年01月21日

名古屋競馬は2005年度も存続

名古屋競馬は2005年度も存続へ名古屋テレビ


名古屋競馬:
今年度6億4000万円の赤字 13年連続、確実に−−県見通し /愛知
毎日新聞  


名古屋競馬 来年度は存続方針 愛知県 3者会議で提案へ読売新聞


読売新聞記事からの引用です。

(1〉今年十一月に同競馬場でG1レースの開催が決まっている
〈2〉来場者増のPRなどの経営努力が不十分
〈3〉千人を超える職員や関係者の再就職に時間がかかる――などから、
県は「即時廃止は困難」と判断した。


これはごもっともなこと。

今年の11月『地方競馬の祭典』としてで開催されるジャパンブリーダーズカップ(JBC)が開催されます。
今更廃止もできないでしょうが、来年度はどうなるかここも先行き不安です。
馬券売上ということを考えれば、笠松が存続していれば名古屋の売上も減少することを少しは阻止できるかもしれません。

参考記事 笠松競馬の廃止影響 名古屋競馬、年間47億円減収へ−−県が試算公表 /愛知

せめて、JBCまでは笠松があってほしいものです。

来場者増のための経営努力、名古屋競馬にはあと1年猶予があります。

来場者記念品を配布されるよりも大切なことがたくさんあるのではないでしょうか。
競馬場の商品はレースなんです。
一人でも多くのファンが見たいと思うレース、馬券を買いたいと思うレースを企画して欲しいものです。

個人的には美人な宮下騎手の活躍と中央移籍が確定と言われている吉田騎手をもっと全面にだして、名古屋競馬のPRをされるといいなぁ。。。などと思っています。(笑)ハートたち(複数ハート)








posted by かれん at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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