2004年08月04日

たまには

漫画ではありません。

今、この本読んでいます。

浅田次郎著 見知らぬ妻へ光文社

タイトルの話は、鉄道員(ぽっぽや)」に収録されていた「ラブ・レター」にとっても似ています。

この短編集に収録されている、「ファイナル・ラック」馬好きさんにオススメします。
懐かしい、平成7年 マヤノトップガンの有馬記念がステージとなっています。

サイマーでわかるように、競馬好きな著者は、ほのぼのとした競馬物語を書いています。

どちらかというと、浅田文学の男性は、なんとなく情けない人が多いような気がします。私の、偏見ですが・・・
そんな人たちが託す馬券への思い、筆者の競馬への気持ちに共感出来る人多いのではないでしょうか?





posted by かれん at 03:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 馬本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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