2004年09月14日

笠松競馬

今朝の中日新聞の一面に出ていました。


笠松競馬場までも廃止へ


この記事では言葉が足りません。
まだ廃止と決まったわけではありません。

このまま赤字経営ならば、廃止の方向へということです。

中間報告では「速やかに廃止すべきだ」という結論です。

そして組合管理者は「廃止を視野にいれた取り組みの準備を始める」そうです。

このことを受けてアンカツの言葉が新聞に出ていましたので転載します。


一地方競馬場の問題でなく、競馬全体のことを考えて結論を出してほしい。
笠松は調教師や厩務員らの意欲が高く、何年かに一度のペースで名馬を出してきた、
中央競馬はこうした優秀な地方競馬に支えられているんだ。


以上
平成16年9月14日 中日新聞 岐阜版より転載

今、私たちに存続を求めて出来るとことは何でしょうか?

このまま淘汰されてしまう地方競馬を見守ることしかできないのでしょうか?

自分の無力さが情けないです。





posted by かれん at 23:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
プロ野球・Jリーグ・企業スポーツ。

日本のスポーツっていうのは、全てテレビに依存して、企業に依存して、それで景気が悪くなったら、縮小するっていうことを繰り返してる。

競馬は、ちょっと他のスポーツとは成り立ちも違うけど、上の人たちの発想は一緒。

どうなんだろうね。競馬が今のようなギャンブルである以上、なかなかメディアに露出しにくいというんであれば、その方法から考え直すことも必要な気がする。

レジャーとして再生するっていう発想はないのかなぁ。ともかくなにかアイディアを求めないと、このままではジリ貧って気がします。佐賀にも地方競馬あるしね。決して人事ではないんです。
Posted by keystone at 2004年09月15日 10:32
過去にこれで生活の大部分を賄ってきて、今その貯金を食いつぶしている情況。

レジャーとしての再生だったら、ギャンブルじゃなくなっちゃうよね。

そうしたら、つまらないものになってしまうのでは?

う〜ん、難しい局面です。

地方競馬にも楽天さん、進出していただくように?ならないよね〜。
ホリエモンもいるのだから、生戸の出番?
Posted by かれん at 2004年09月15日 19:59
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