2004年09月28日

今日の馬

バルクに特例、菊は早めに入厩


だって一番の注目馬だもん。

JRAも最近柔軟でちょっといいです。

そして、

タップダンスシチー、凱旋門賞出走へ


10月1日午前8時半成田発の航空便(JAL6461便)でフランスへ向かい、現地には午後1時50分(日本時間午後8時50分)に到着する予定。
レース2日前の現地入りという極めてきつい条件ながら、夢を追いかける。



無事帰って来ることを祈っています。

こんな機会は二度とないという話で思い出したのが
エルコンドルパサーの凱旋門賞。
何かの番組でオーナーが
「うちの馬が凱旋門賞に出るので、欠席許可を頂きたい」
とお子さんの学校へ申請なさった話。
大変厳しい学校なので、学校の先生方を説得するのが大変だったとか。
いかに栄えあるレースかを、切々とされたらしいです。

馬主にとっても、陣営にとっても諦めきれない夢だもん。

ましてや馬は万全に仕上げられているはず。
走らせたいというのが、当然です。

結果はどうあれ、頑張って、無事帰国してほしいものです。
私の願いはそれだけです。




posted by かれん at 00:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 競馬用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうも海外遠征と聴くとホクトベガの悲劇を思い出してしまう。どうか無事帰って来れますように
Posted by at 2004年10月01日 17:06
出発までにこんなにいっぱいアクシデント。
これで、厄は落ちたのかもしれませんね。
ホクトベガ、今でも悲しい記憶です。
心から無事を祈るばかりです。
Posted by かれん at 2004年10月01日 20:30
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