2005年05月04日

どうでもいいようなこと

どうでもいいことなら書くなと言われそうですが・・・

笠松競馬で行われた葦毛限定レースは民間の知恵だということを新聞記事でちらりと見ました。
違っていたら、ごめんなさい。

こんな企画があったらいいなぁということを、もう少し新聞などを利用されて記事にすればもっと面白い企画ができるのではないかと、思いますがいかがなものでしょうか。

昨日、ふと思ったのですが、産駒限定レースというものがあってもいいのではないかと。
AとかBとかのクラス、年齢無関係のオープン企画で。
父馬限定します。
アジュディケーテイング シャンハイ グランドオペラなどなど。
馬の数が少なくなってきているので、一競馬場では無理だと思います。
笠松・名古屋合同でいかがでしょうか?
これで勝ち馬集めて、最強産駒はだれ?レース考えてみたんですが、距離の得手、不得手があるから、これは無理だと・・・・





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2005年04月13日

高知けいば 競馬場の名称を募集

高知けいば 競馬場の名称を募集

livedoorポータルのトップにこっそりリンクされていますよね。

馬名だけでなく、地方競馬生き残りにかけて動き始めました。

募集期間 :2005年4月5日(土)〜4月24日(日)
豪華な賞品もいただけます。

応募にはlivedoor IDが必要です。
これ、注目ですね!!
投票のために、ID登録しましょう!!

ジャパンネットバンクに口座をもつと、
JRAと地方競馬の馬券購入できるのと同じくらいおいしい?
すいません、私は思う壺。。カモです。ネギしょってます(笑)

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2005年04月09日

カウトコナーイ

シゲルさんも会員さんというのか社員さんなんですが・・・

キルトクールブログさんで春のG1天下一キルトクール武道会開催ですねぇ。

詳細はこちら


私の場合、キルトクールというよりも、カウトコナーイであって
誰かの場合は、カウトブットーブなんですよねー。究極の誉め言葉?

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2005年03月12日

SevenStars

Godolphinの殿下から今年もSevenStarsの誘惑メールが来ました!!

1st : US$100,000, plus two first-class return air tickets with Emirates Airline to Dubai (if required) and seven nights at the Burj Al Arab Hotel in a duplex suite.
2nd : US$50,000
3nd : US$30,000
4th : US$15,000
5th : US$5,000

来年こそ、殿下の元へ参りますとも。
賞金US$100,000は私のもの・・・
ゲットできたら、ドバイthe Burj Al Arab Hotelのスイートルームへご招待しますので、希望者はコメントをどーぞ(笑)

Closing date for entries: March 25th

はい、参加希望者は↓をクリック!!

http://www.godolphin.com/7stars2005/frontend/introduction.asp

面倒なのでゞ( ̄∇ ̄;)おいおい

Lucky Dip にしました。


Dubai Millennium Barn MAMOOL (IRE)
Fantastic Light Barn FLUSHING MEADOWS (USA)
Balanchine Barn LATEEN SAILS (GB)
Daylami Barn BALKAN LEADER (USA)
Lammtarra Barn SAFSOOF (USA)
Street Cry Barn INTEND TO LEAVE (IRE)
Tempera Barn TAWAAZUN (USA)


健闘をお祈りしましょう!!!






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2005年03月10日

岡部騎手引退

岡部騎手引退、サンケイスポーツ独占手記

これが引退レースです。という記念がなく引退は残念ですが、今までお疲れ様でした。

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2005年02月27日

阪急杯(G3)

カルストンライトオ
59キロで大外枠
埒にそって走る彼です。

切り込んでいく姿が目に浮かびます。

相変わらずパドックやるきなさそうですが
一番応援したい馬です。


追っかけとして断言します。
いつみてもパドックでは馬ではなく牛。
やる気ないのが彼です。
でも愛さずにはいられない男前です(笑)



結果-----------------

すっとハナに立ち、やっぱり埒に沿って走り差されちゃいましたね。
59キロじゃなかったら、残っていたかも。

これで高松宮記念楽しみです!!

キーンランドスワン、高松宮では押さえませう。
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2005年02月25日

がんばる笠松競馬

ライブドアの動きから目が離せない毎日です。
地方競馬参入どころではなさそうです、
会社創立時の名前は、「オン・ザ・エッジ」。
今そんな感じですが、閉鎖的な会社組織に風穴あけるという意味でも、堀江社長にはがんばっていただきたいものです。

さてその後の笠松競馬ですが、このところ実は毎日のように状況報告記事が岐阜県スペースに掲載されています。

52億減額の予算 笠松競馬

大規模経費節減ということで、岐阜県地方競馬組合の議員報酬を年額1000円にするそうです。
これは全国最低金額です。
ゼロにしたかったそうですが、自治法に触れるのでこの結果になったそうです。

経費削減にともない賞金削減、大規模レースの休止。
借地料、人件費などの予算大幅削減の、痛い新年度になりそうです。

笠松にファン投票レース導入

「マックルV」だ救うぞ!笠松競馬

柴山騎手 頑張って
柴山騎手には中央でがんばっていただき、たくさんの競馬ファンを笠松につれてきて欲しいものです。

こちらも参考に。柴山騎手がJRA移籍へ アンカツに続け!G1目指す

笠松記事まとめてみました。

posted by かれん at 07:54| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月05日

笠松賞金減額計画

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2005.2.5の中日新聞朝刊記事です。

どうやら、笠松競馬の誇る2大レース
オグリキャップ記念(GU)全日本サラブレッドカップ(GV)が休止のようです。
昨年11月、武騎手が来てアンカツ復活のレースでしたが赤字額は約1600万円だったようです。
入場者数は半端じゃなかったのですが、それ以上の賞金支払いだったみたいです。

とりあえず賞金金額を減らしての開催を考えているようですが、一般公募でスポンサー募集してほしいものです。
オグリの名前とともに、自分の名前でも自社名が並ぶって、馬好きにとってはたまらないものだと思います。
だれか、ワシがそのレース買ってやるから、というお金持ちいらっしゃらないものでしょうか?


posted by かれん at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月03日

笠松競馬はテスト的に1年間存続決まる

岐阜県の笠松競馬はテスト的に1年間存続決まる ネットでの馬券販売でライブドアの参入も受け入れ

梶原知事は「ギリギリの線で努力するという関係者の気持ちに応えた」と話しました。


賞金や手当などを大幅にカットした経費削減予算。
ライブドアの参入を受け入れ。
北海道の競走馬の生産者団体などが存続を支援する案。

状況は崖っぷちですが、これから1年がんばってください。

できることは、地元ファンとしていくらでもお手伝いさせていただきます。
posted by かれん at 21:47| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月01日

結論は3日

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今朝の中日新聞の記事です。

ポイントは13年前の3分の1以下に落ち込んだ売り上げの増加です。
ライブドアによるネット販売による収増益の確認。
公益法人としての「笠松競馬応援者生産者連盟」による具体案。
ここが上手くクリアできれば存続も可能です。

関係者のみなさん、がんばってくださいね。



笠松競馬存続問題 経費削減策を提示 3者会談で検討へ読売新聞

posted by かれん at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オグリコールをもう一度

オグリコールをもう一度

深夜メーテレで放映されていました。

Σ(σ。σ*)oガーン

ビデオ忘れた。見逃した!!


メーテレ記事にもありましたが、地方競馬とはなにか?

どこかでJRAというところは強い馬しか見ていない。
強い馬のことだけしか見ていない。
そんな記事をみました。

いかにして強い馬を作り出すか、商品として更に価値のある馬をつくるのが中央競馬なのかもしれません。
力のない馬、運のない馬は残れない世界。

地方競馬というのは、晩生の馬にとってはいい場所なのでしょうね。
ゆっくり時間をかけて馬を育てる。
毎日レースは開催されています。
レースで馬を仕上げる。
そんな調教をしているといった感じでしょうか?

笠松廃止の声を聞いてから、驚くほどの地方競馬に関する本を読みました。
そこにあるのは、中央も地方もなく、ただ競馬がしたい。
どんな場所であっても馬と生きていきたいという情熱。

天下りの場としか考えていない役人の下手な経営のつけを廃止という一言で片付けてしまってもいいのでしょうか?
どこの自治体も、競馬からもらったものはたくさんあります。
それを返そうとは思わないのでしょうか?

笠松にはもう時間がありません。

頭の固すぎる役人に、県庁のサーバーがダウンするほど抗議のメールしないと
どれだけのファンがいるのか、わからないのかもしれませんね。



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2005年01月25日

2月5日

北海道の生産者らと公益法人  笠松競馬、存続の道探る 読売新聞より



今朝の中日新聞に

現梶原知事が任期中に存廃結論を出す意向だという記事が掲載されました。
任期は2月5日。この日がタイムリミットです。

少しだけ前向きなことが書かれていたので引用して紹介します。

賞金の減額、人件費削減などにより組合の単年度収支赤字をゼロにする新年度予算の試算。
これがうまくいけば次の段階に入れる。


この赤字ゼロ試算ここがポイントです。
これがうまくできれば、どこからの協議も同意を取付られるのではないでしょうか。
賞金の削減は痛いけれど、個人記念レースを呼びかけてスポンサーになっていただくという方法もあります。
たとえば、4月出産、誕生日おめでとう記念レースで数名の方のレース企画したりすれば、名前を呼んでもらえプログラムに名前も入る。
口取り写真に参加して記念撮影なんてあったら、1万円ぐらい安いものではないでしょうか?
5名限定で1日に5レースすれば、25万は収入があり、当然入場者もありますよね。

企業からは、設立記念で1レース買っていただくとか。
そこに強い馬がいたりしたら、やっぱりうれしいです。

残された時間は少ないけれど、関係者のみなさん、がんばってくださいね。


えっと最終レース終了後、出口でのお見送り、もうちょっと元気よく
無駄に愛想振りまいてくださいね。

誘っていただければ、「ありがとうございました、おばさん」としてお手伝いさせていただきますよー(笑)
元某企業受付嬢でしたので、得意です。



posted by かれん at 10:15| Comment(0) | TrackBack(2) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月21日

名古屋競馬は2005年度も存続

名古屋競馬は2005年度も存続へ名古屋テレビ


名古屋競馬:
今年度6億4000万円の赤字 13年連続、確実に−−県見通し /愛知
毎日新聞  


名古屋競馬 来年度は存続方針 愛知県 3者会議で提案へ読売新聞


読売新聞記事からの引用です。

(1〉今年十一月に同競馬場でG1レースの開催が決まっている
〈2〉来場者増のPRなどの経営努力が不十分
〈3〉千人を超える職員や関係者の再就職に時間がかかる――などから、
県は「即時廃止は困難」と判断した。


これはごもっともなこと。

今年の11月『地方競馬の祭典』としてで開催されるジャパンブリーダーズカップ(JBC)が開催されます。
今更廃止もできないでしょうが、来年度はどうなるかここも先行き不安です。
馬券売上ということを考えれば、笠松が存続していれば名古屋の売上も減少することを少しは阻止できるかもしれません。

参考記事 笠松競馬の廃止影響 名古屋競馬、年間47億円減収へ−−県が試算公表 /愛知

せめて、JBCまでは笠松があってほしいものです。

来場者増のための経営努力、名古屋競馬にはあと1年猶予があります。

来場者記念品を配布されるよりも大切なことがたくさんあるのではないでしょうか。
競馬場の商品はレースなんです。
一人でも多くのファンが見たいと思うレース、馬券を買いたいと思うレースを企画して欲しいものです。

個人的には美人な宮下騎手の活躍と中央移籍が確定と言われている吉田騎手をもっと全面にだして、名古屋競馬のPRをされるといいなぁ。。。などと思っています。(笑)ハートたち(複数ハート)






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ひとりごと

読んで不快に思われる人もいらっしゃるかもしれませんが、ちょっとつぶやいてみます。


net.keiba.com掲載の笠松・生産地会談何度も何度もよみました。

ライブドアでもお金をおねだりし、北海道まで行きおねだりだなんて
岐阜県民としてめっちゃ恥ずかしいです。

2chでぼろかす言われてもしゃーないわ。
本気で存続考えてるの?
なりふりかまわずってそういうことじゃなくてー!というのが私の本音です。


馬主会会長の議員も同行してるということは、廃止阻止したい人もいるってことでしょ。
だったら、この議員がそうだとは言いませんが、議員必殺技の横槍を対策委員会にいれればいいのに(笑)

何をすべきだったかと言うと、ここまでは自分たちで準備できました。
でも、この部分の力を貸して欲しいと言うべきではなかったのではないでしょうか。
馬主会有志からの寄付。
スポンサー企業を探す。
それくらいはできたのではないでしょうか?


資金提供の代わりに「シアター恵那」を譲渡する用意

ということが書かれていましたが、もらってもねぇ。(笑)

シアター恵那については笠松競馬経営問題検討委員会 中間報告書(案)を参考にしてください。


きちんと改善策を考えて、資金もこれだけは準備できる。
でも足りないから貸してください。というのが筋ではなかろうか。

ジャンクスポーツで、大リーグのオーナー依頼のあるあの馬主さんにもらってくださいと大阪へお出かけされてはいかがですか?と言いたくなってしまいます。

オグリキャップがパチンコに出走
ほらー、不甲斐ないから引退したオグリが出てきちゃったじゃない(笑)
いくらかオグリキャップ使用料が払われるのでしょうか?
もし、そうだったらそれ寄付していただいて、資金繰りされたらいかが?

とまぁ、心のうちをぼそぼそと吐いてみた(笑)





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2005年01月20日

今朝の朝刊より


ライブドアの参入拒否




北海道日高地方の競走馬生産者らとともに同競馬の運営を地方競馬組合から受託する公益法人設立を協議していることを報告。対策委は、北海道側との協議については検討対象とせず、県知事と両町長に一任するとした。

対策委は、昨年十二月に笠松競馬の「速やかな廃止」を提言した第三者機関の委員十人を含む十二人で構成する。



中日新聞、2005.1.20記事より引用です。

廃止を推進している委員会に何を言っても聞く耳もたずって感じですね。

公益法人を設立してもいいよっていうところがいるんだから、やりたいところにまかせりゃいいのに。

やっぱ、お役人のプライドで、廃止って一旦言い出して撤回なんて許せないんでしょうか?
廃止にするならするで、その後の補償も明確にして廃止決定をしないと、、ねぇ。

とつぶやいてみました。


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2005年01月19日

ライブドア参入、見送り

19:55 テレビ愛知 ニュースフラッシュ にてライブドア参入見送りということが報道されました。

ライブドア参入による存続断念=近く廃止決定へ−岐阜・笠松競馬時事通信社

岐阜県の笠松競馬存続について 対策委員会はライブドア側の参入提案説明を聴き「存続できない」と結論名古屋テレビ


笠松競馬、廃止の公算高めるCBC


笠松競馬の存続について、ライブドア担当者も交えての会談。

県の要望は赤字の補填。
しかし、企業としてはそれは無理。
交渉決裂で、ライブドア参入は見送り。

委員長の会見は存続困難・・・っぽかったです。



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「優駿の叫び 〜存続か廃止か 揺れる地方競馬〜」

日経スペシャル「ガイアの夜明け」 1月18日放送 第144回

優駿の叫び 〜存続か廃止か 揺れる地方競馬〜



2004年12月31日、降りしきる名残雪の中最終レースまでできないで中断という、誠に歯切れ悪い形で高崎競馬は幕を下ろしました。

ライブドアにかすかな光を感じながらも、役人の決定を覆すことはできませんでした。

廃止になり職を失った騎手の再就職。
なれない手つきでの工員作業。
切ない画像でした。

観客からの、「代替開催やって!」の返事は
「俺はいつでもやりてえんだよー ずっと競馬やりてぇんだよ!」
これが、高崎にかかわる いえ競馬にかかわる人の本音。


大変重い内容ですが、今、高崎と同じ道を歩まざるを得ない地方競馬の現状が、ひしひしと伝わってきました。


しまった!!見損なったという人は再放送のご確認を。
録画してありますので、たいへん低画質でもいいよーという方はご一報を。


相談の上、ビデオを旅に出します。






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2005年01月16日

笠松競馬に薄日さす?

2005/1/15の中日スポーツ新聞17面の隅っこにこんな記事発見。

笠松競馬存続へ笠松町&岐南町
競争馬生産者とタッグ



北海道の競争馬生産者らと公益法人設立を目指しているとのことです。
競馬場の廃止は生産者にとっても死活問題です。
19日に開かれる「笠松競馬対策委員会」に向けていい方向へ進んで欲しいものです。


そして株式会社ヌーベルバーグがレース映像をインターネット配信することを考えているとの記事もありました。
現時点では、勝馬投票権の販売代行は考えていないそうですが、こちらの参入にも期待しています。

posted by かれん at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月09日

笠松記事

笠松競馬の存廃問題 対策委「非公開」に不満 ライブドア欠席−−初会合 毎日新聞

前は公開するって言っていたのに、

「委員の自主的な判断だから、いい悪いは言えない」


って変じゃないですか?

ずっと記事を参考にさせていただいていた毎日新聞、秋山記者の提言を紹介したい。


地方競馬活性化への提言=秋山信一(岐阜支局

学生時代、競馬場のアルバイトをしていらっしゃと言われる記者の言われるとおり
「お役所競馬」から脱却しないと前には進まない。

高知でライブドアが提案している、芸能人馬主限定レースはいい企画ではないかと思う。
ついでに、馬主グッズも現場で売ったり、サイン会など計画しても十分観客を導引することは可能ではないだろうか。

競馬場は、馬の走る博打ですがそれにこだわらずに、アミューズメント化して利益追求する経営に頭切り替えてほしいものです。

ついでといっては何ですが、日曜か土曜どちらか一日開催して、笠松競馬で中央の馬券売ってみてはいかがでしょうか?
名古屋ウィンズまでいけないファンがたくさんきますよ(笑)





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2005年01月02日

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。

今年の課題は地方競馬の存続です。
笠松がなくなれば、ドンコと呼ばれる名古屋もなくなるかもしれません。
これをきっかけに、ばたばたと連鎖していくかもしれません。
これは一介の地方競馬だけのことではなく、生産者にとっても重大なことであるということを忘れないでほしいです。

先日、K-BARうまなりのマスターとも話題にしたことですが・・・

我が家の子供は、ダービージョッキーになるという偉大なる野望をもち騎手課程を目指していましたが、視力不足とほかにやりたいことができてしまったので、あっさり進路変更してしまいました。

今年から、JRA騎手課程も授業料が自己負担となりました。
お台所の事情とただだからということで騎手になるということを軽くみないでほしいということなんだそうです。

マスターとの話題は、今地方競馬の騎手課程研修生です。
これから受験する子供たちは、ちょっと待って、、終了しても働く場所がないのでは・・・そう考え進路変更はできます。
でも今競馬学校にいる子たちの将来はどうなってしまうのでしょうか?ということです。
彼らの夢は一体どうなってしまうのでしょうか?
JRAが彼らを引き受けてくれるなんてことは考えられません。
廃止を考えている有識者の方が、そこまで考えていてくださるのかどうかわかりませんが、若者の将来をスポイルすることだけはやめていただきたいと、考える私です。


posted by かれん at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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